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2012年11月8日木曜日

仕事って。

11月8日(木)

一昨日から、近所のパン屋さん、わざわざさんで、
お仕事のお手伝いをさせていただいている。

僕が農閑期にさしかかっていて時間ができたのと、
わざわざさんが、期間限定のシュトーレンという
パンの発送が忙しいということだったので、時間の
許す限りお手伝いにお伺いしている。

わざわざさんも、僕と同じく長野へ移住して来た方で、
移住者の先輩でもあるし、同じく自営業を営んでいる先輩でもあるし、
年長者であるので、人生の先輩でもある。

そんな先輩のお仕事を近くで見て、勉強をさせてもらいつつ、
お手伝いをしている毎日である。

お手伝いをする上で、一番注意をしているのが、わざわざさんの
価値観に合う仕事をしていくということ。

もちろん、自分の判断では間違ってしまうことも多々あるので、
確認をしながら仕事を進めていく。

いろいろなヒトのもとで仕事をしていくことで、そのヒトの価値観を
理解することが出来る。そうすると、やっぱり勉強になる。

仕事ってほんと素晴らしいなって思う。

お客さんにどうやって喜んでもらうか、その喜びを作り出すために、
どうするか。その工夫の積み重ねだと思う。
ヒトが工夫を凝らした仕事を、目の当たりにできることが楽しい。

12月まで、しっかり見させてもらいます!

がん!がん!がん!

2012年8月1日水曜日

担ぎ屋。

8月1日(水)

かける言葉に困ること、あるよな〜。

どう伝えたらいいのか困ること、あるよな〜。

ヒトにどう伝えるのか考えること。
とっても難しい、と思う。

ところで、御神輿を担ぐために全国各地を巡っているヒトが
いるって知ってましたか?

今回の帰省した際に参加したお祭りに、担ぎ屋がいたんですね。

最近は、マラソン大会に参加するために全国に行くというヒトが
けっこう周りにもいるけども、どっちかというと、僕も夏は、
御神輿担ぎに全国巡りたいタイプです。

あ、ぜんぜん関係なくなっちゃった。

がん!がん!がん!

2012年7月11日水曜日

志望校あれこれ。

7月11日(水)

先日、勉強を教えている中学生の親御さんから、
ある専門学校のことを教えていただいた。

自衛隊中央病院高等看護学校

高校卒業〜24歳までを対象に募集をしている、
看護士を要請するための全寮制の専門学校らしい。

入学当初から、国家公務員としての身分になるため、
給与をもらいながら、勉強をすることができる。

場所は三宿という高級住宅地に位置している。

学費、寮費、食費など一切の経費は無料。
なんと受験の費用自体も無料!

しかし、応募者約3,000人近くの中から、
合格者はわずか約100名。

かなりの狭き門である。

最近は、大卒者の人気職業の一つとして、公務員がランクインしているらしいけども、
この自衛隊中央病院高等看護学校も、国家公務員ということで、人気を
集めるかもしれない。(あ、もうすでに人気か、)

がん!がん!がん!

2012年5月13日日曜日

区の役員に任命される

5月12日(土)

今年度、初めて区の役員を務めることになった。

役回りは、体育部長です。

区の野球大会や盆踊り、浅科どんどん祭り、小学生の綱引き大会など、
地元の様々な行事に参加します。

盆踊りでは、小学生にアイスを配ったり、選曲をしたりします。

『初めてのことばかりで、、、』という自己紹介をしたら、
その他の8割くらいの人も初めてだった、、、

こういう仕事は初めてなので、できるだけ参加して、
楽しもうと思います。地元の人とのつながりもできるしね。

がん!がん!がん!

2012年5月2日水曜日

新企画お仕事ファイル

5月2日(水)

実は、このブログを見ていただくことを想定している人には、
僕の担当している塾に来ていたり、家庭教師先で担当している
小中学生が入っている。

そこで、新しい企画として、『がんものハローワーク』というのを
思いついたので、早速紹介しよう。

これは、村上龍氏の『13歳のハローワーク』を真似て、
僕の身の周りのヒトたちのお仕事を詳しく紹介して、
小中学生に知ってもらおうという企画である。

第一弾として、小諸にあるお米屋さん”村松商店”さんを紹介しよう。

しかし、お米屋さんを語るにはとてもじゃないが一度では語れない。
何回かにわけて、徐々に紹介していくので、きょうはその一部を
記事にしようと思います。

こちらが店構え。さすが老舗の貫禄があります。

右に並んでいるのは、精米をするための機械。


いくつもの選別機を経て、精米された白米が一番右の出口から出てきます。

こちらは黒米の選別中。

米下。(販売用の白米より、粒の小さいお米)

お米屋さんのお仕事は、生産者からお米を買って、
選別して、卸売業者に品物を卸すことが主になります。

生産者から集まるお米は、栽培方法も違えば味も違う。
そう言ったお米の性質を理解して、卸売業者が必要としている
お米を用意して販売するのが仕事になります。

ただし、村松商店さんの場合は、お店で小売りもしています。
最近流行の雑穀米も独自の商品を開発して販売していますし、
大手ホテルにも出荷しています。

いわゆるお米のエキスパート。
栽培法や産地によって、どんな特徴のお米なのかを判断出来る。
また、実際に食べてそのお米がどんな特徴かを説明出来る。
おいしい食べ方を知っているのもお米屋さんではないでしょうか。

実は、お米というのは、つい最近まで食糧管理法のもとで、
売買を自由に行うことができませんでした。
今でこそ、僕も農家として勝手にお米をお客さまに販売しておりますが、
1994年の食糧管理法廃止までは、自由な売買はできなかったのです。

そういった、国としての方針に翻弄されながら、お米の売買に携わる人は、
やってきた歴史がありますが、この辺のお話しは、僕も詳しくないので、
さらなる聞き込み調査のあとにここで紹介したいと思います。

がん!がん!がん!