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2012年12月25日火曜日

メリークリスマス!

12月24日(月)

きょうはクリスマスイブ。

というわけで、仕事も早めに終わり家でゆっくり過ごしています。

クリスマスになると、クリスマスソングがラジオでも、
スーパーでもかかっているわけですが、きょうは僕の
お気に入りのクリスマスソングをご紹介しておきます。

The Christmas Song - Paul McCartney



Tracey Thorn - River



坂本龍一 - 美貌の青空



あわてんぼうのサンタクロース。
小さい頃12月になって、この歌を歌うのが楽しみだったなあ。



時節にあった音楽っていいもんです。

メリークリスマス!

がん!がん!がん!

2012年8月21日火曜日

甲子園と音楽と。

8月20日(月)

先週くらいから、野球熱があがっております。
ちょうど甲子園も開催されており、にわか野球ファンと化しております。

来年からは、県の地区大会にも行っちゃおうかな。
中学校の野球大会にも時間があったら行ってしまいそうです。

歳をとると、今まで気にも留めていなかったことが、
すごく感動するようなことに思えて来たりします。

高校野球もその一つで、自分が大学生のころはむしろ、
汗水垂らして野球をやっていることをバカにするような気持ちでした。
今でこそスポーツ大好きですが、当時はそういうスポーツマン精神自体を
忌避していたような気もします。

けども、最近は高校野球の試合一つ見ていても、その高校が自分と全く
関係のない高校だったとしても、選手たちの一挙手一投足に注目して、
感動してしまいます笑 

けども、じゃあ今まで感動するほど好きだったものを嫌いになったかというと、
全くそうではなくて、今だ音楽は僕の大好きなものの一つだったりします。


友だちが映像編集した、adidas主催の『Do Over』というイベント。
いや、最高ですね。このイベント。
来年開催されるときには、絶対行きたい。

がん!がん!がん!


2012年7月22日日曜日

武満徹

7月22日(日)

昨日の朝日新聞別刷beに掲載されていた記事。

武満徹『翼』についてだった。

日曜の夜にゆっくり聞いてみよう!



風よ 雲よ 光よ
夢を運ぶ 翼
遙かなる空に描く 希望という字を

人は夢み旅して いつか空を飛ぶ

風よ 雲よ 光よ
夢を運ぶ 翼
遙かなる空に描く 自由という字を

歌:石川セリ『翼』

さらに武満徹の代表作。

『死んだ男の残したものは』
作詞:谷川俊太郎 作曲:武満徹

死んだ男の残したものは
一人の妻と一人の子供
他には何も残さなかった
墓石ひとつ残さなかった

死んだ女の残したものは
しおれた花と一人の子供
他には何も残さなかった
着物一枚残さなかった

死んだ子供の残したものは
ねじれた足とかわいた涙
他には何も残さなかった
思い出一つ残さなかった

死んだ兵士の残したものは
こわれた銃とゆがんだ地球
他には何も残さなかった
平和ひとつ残せなかった

死んだ彼らの残したものは
生きてる私 生きてるあなた
他には誰も残っていない
他には誰も残っていない

死んだ歴史の残したものは
輝く今日とまた来る明日
他には何も残っていない
他には何も残っていない

歌:石川セリ 『死んだ男の残したものは』

そして、最後に地元の歌。

『Mi・Yo・Ta』
作詞:谷川俊太郎 作曲:武満徹


木もれ陽のきらめき浴びて近づく
人影のかなたに青い空がある
思い出がほほえみ時を消しても
あの日々の歓びもう帰ってはこない

残されたメロディひとり歌えば
よみがえる語らい今もあたたかい
忘れられないからどんなことでも
いつまでも新しい今日の陽のように

『Mi・Yo・Ta』歌:石川セリ

がん!がん!がん!

2012年7月13日金曜日

音楽。

7月12日(木)

いまでこそ、好きなことと言われれば、
けっこういろいろあって、それぞれを楽しんでいるけども、
高校生くらいのころは違った。

どう違ったかというと、音楽が好きで、それ以外は嫌いだった。
音楽と言っても、イギリス発祥のクラブミュージックDrum&Bass(ドラム&ベース)
という音楽がとくに好きだった。



高校生のころは、このDrum&Bass以外は聞きたくなかったし、
けっこう閉鎖的で狭い価値観だったと思う。
そうでないと、好きとは言えないというような気持ちだったかもしれない。

とにかく好きな音楽だったので、ロンドンに何回か行って、
実際にクラブで本場のDJのプレイを聞いてきたりして、
思い出のなかではけっこう濃い思い出である。

いまでは、前ほどは聞かなくなったけど、
たまにこうしてネット上に出ているDJプレイや
トラックを聞くと、妙に落ち着くというかほっとする感覚がある。

数年間、ずっと聞いていたから、なんか自分のよりどころみたいな
感覚があるのかもしれない。

そういうものがあるっていいことだなと思う。
それがお金になろうがなるまいが、自分のよりどころがあると、
けっこう救いになるときがあるし、それがきっかけで、人間関係も
うまくいくことがあるんだと、最近思ったのでした。

がん!がん!がん!

2012年6月19日火曜日

蒼氓

6月17日(日)

この日は長野市に行くことにしました。

道中は、電車で行くのでゆっくり1時間ほどかけて。

旅のともには、文庫本。

『蒼氓(そうぼう)』石川達三著


この本は、第1回芥川賞受賞作品。

1930年。ブラジルに移民する人たちの数日を描いたもの。
ブラジルへ向かう船に乗船する前の数日と、渡航中の
数十日、そしてブラジル到着後の数日間を描いている。

この本と同じタイトルのこの曲。


山下達郎/蒼氓

この曲を小さい頃CMで聞いて、ずっと覚えていて印象的だったから、
たまたま知った上記の本も読んでみようと思った。

ブラジル移民の話。なかなかこれは読み応えあります。
1930年当時の話。

ブラジルに行く人のなかには、社会から隔絶された世界で
暮らしたいと思ってブラジルへ入植することを決めた人もいたようです。

ブラジルの農地は広大なので、隣近所は数km離れているし、
新聞もなければテレビもない。日本での生活を疎んで、
そんな生活を望んだ、いま田舎暮らしを求めて都会から来る人のような
思考を持った人がいたということが衝撃でした。


がん!がん!がん!

2012年6月16日土曜日

旅路

6月15日(金)

車の中で聞く音楽は、いいと思う。

きょうは、安曇野に行く道中で山下達郎さんの
サンデーソングブックを聞いていた。

今週は、ベタな曲のリクエスト=”ベタリク”特集ということでした。
いい曲、今週もあったなあ。






いいですねえ。
何が?って言うと、なにかが(笑)

がん!がん!がん!

2012年6月1日金曜日

総選挙。

5月31日(木)

最近、気になっているニュースがある。
選挙のことである。

投票は国民の義務であって、決して無関心ではいけない。

ぼくも最近までは、他人事だと思って特に気にも留めないで
いたのだけども、昨今の世論の関心の高まりを感じて、
ぼくもやはり選挙に参加しなくてはいけないと思い始めた。

投票は、6月5日までらしい。
ちょっとべただけど、板野友美かなあ。

おっとその前に、『真夏のSounds Good』を買って選挙権をゲットしなくては。

そうなのだ。

世の中はいま、AKB総選挙一色なのである(と思う)。

選挙の結果はどうなるかともかく、
このイベント、かなりの盛り上がりなのである。

アイドルブームでもある昨今。
トレンドに乗っかるのも悪くないよね。

がん!がん!がん!

2012年5月30日水曜日

ジョーク。

5月29日(火)

がんもの知恵袋と言っておきながら、
早くも袋の中身が空なのが気になる昨今。

ここ数日は、軽トラがんも号で、かなりの距離を走破している。
いつも、片手にiPod。ラジオをPodcastで聞いているのです。

最近のお気に入りは、Tokyo FMの山下達郎のサンデーソングブック。

先日、Bee Geesのメンバーであるロビンギブが亡くなり、
この曲が、先週の放送で紹介されていた。

Bee Gees/ I started a joke




僕がジョークを言ったら
それを聞いた世界が泣いた
それが僕をからかったジョークだなんて思ってもみなかった
だから僕は泣いた
そしたら世界が笑った
自分は笑い物だって、もっと早く知るべきだった


この歌詞は、映画『ザ・ファイター』にも出てくるそうです。
ダメダメな兄貴が、この歌を歌う。。


また映画見直そうっと。

がん!がん!がん!

2012年5月7日月曜日

山下達郎さんのライブがよかったことについて

5月6日(日)

今年は、『ライブ』がテーマだって、年始にブログで書いて、
その勢いで、山下達郎さんのライブのチケットを確か、
1月3日くらいにネットで購入した。

そして、4ヶ月後になって、やっとこそのライブを見に行くことができたのでした。

そもそも山下達郎さんを知ったのは、兄からオススメされたのがきっかけである。
それから、1980年代のリリース中心に聞いていたのだけど、
昨年末ラジオで”希望という名の光”を何気なく聞いたのがきっかけで、
ライブに行きたいと思ったのだった。

それから、朝日新聞社のこの連載を読んで、絶対にすぐライブに行きたいと思った。

会場は、長野市ホクト文化ホール。大ホールで、収容人数は、約2,100人。
山下さんは、数万人規模の会場ではライブをしない。
大きいホールは音がよくないからだそうです。今回の会場は、音は最高でした!




会場に着くと、入場待ちの列ができていた。
とは言っても、東京の数万人規模の大きな会場でできるような人ごみと比べれば、
程よい混み具合という感じで、10分ほどで入場できた。

会場内は、カメラ撮影禁止なので、写真ではなにも伝えることができないのが残念。

年齢層は、40-50代が多かったですね。ちょうど僕自身の両親の世代くらいかな。

ライブは18時から始まって、実に3時間40分の長丁場。
終わったのは、21時40分でした。

山下達郎さんも20曲以上の曲を歌い続け、それはそれは、プロを30年以上続けてきた
キャリアに裏打ちされるような、素晴らしいライブでした。

有名な曲から新曲まで織り交ぜて、ライブならではのアレンジも多彩で、
作詞作曲、編曲など全てご自身でやっているからこそできるような、
そこでしか聞けないものがありました。

幕間に話す、山下さんのMCもよかった。

山下さんは、来年還暦を迎えるそうで、ライブも精力的にやっていくとのこと。
これは楽しみだ。

がん!がん!がん!