7月11日(水)
先日、勉強を教えている中学生の親御さんから、
ある専門学校のことを教えていただいた。
自衛隊中央病院高等看護学校。
高校卒業〜24歳までを対象に募集をしている、
看護士を要請するための全寮制の専門学校らしい。
入学当初から、国家公務員としての身分になるため、
給与をもらいながら、勉強をすることができる。
場所は三宿という高級住宅地に位置している。
学費、寮費、食費など一切の経費は無料。
なんと受験の費用自体も無料!
しかし、応募者約3,000人近くの中から、
合格者はわずか約100名。
かなりの狭き門である。
最近は、大卒者の人気職業の一つとして、公務員がランクインしているらしいけども、
この自衛隊中央病院高等看護学校も、国家公務員ということで、人気を
集めるかもしれない。(あ、もうすでに人気か、)
がん!がん!がん!
2012年7月11日水曜日
2012年7月10日火曜日
トシエさんの田んぼ。
7月10日(火)
田んぼというんは、パッと見てもだいたい同じように見えるけれども、
一枚ごとに実は違いがある。
トシエさんは、高齢ながらもまだ田んぼを管理し続けている。
トシエさんのシゴトはとても丁寧だ。
2枚ほどの田んぼをとってもキレイに管理している。
このような美学は、時間がなければ到底できないような仕事である。
がん!がん!がん!
田んぼというんは、パッと見てもだいたい同じように見えるけれども、
一枚ごとに実は違いがある。
トシエさんは、高齢ながらもまだ田んぼを管理し続けている。
トシエさんのシゴトはとても丁寧だ。
2枚ほどの田んぼをとってもキレイに管理している。
このような美学は、時間がなければ到底できないような仕事である。
トシエさんの田んぼには、お花が植えてある。
トシエさんの田んぼには、お花が植わっている。
すごく、その美学に感動する。
田んぼのなかもさることながら、畦にもこんな一手間があるとは。
お花は、通りに行くヒトの気持ちを豊かにするものだと思う。
見習いたいものです。
がん!がん!がん!
2012年7月9日月曜日
帰郷。
7月9日(月)
ひさびさの更新となってしまった。
がんもの知恵袋。
この週末、お祭りの打ち合わせのために、
地元埼玉県桶川市に帰り、そして、愛車軽トラがんも号の塗装のために、
東京に行き、などなどでバタバタでした。
地元桶川でも、東京でも、僕にとっての先輩方に会ってきました。
桶川では、僕がそれこそ小学生だったころから知っている、おじさんたち。
いまでも地区のお祭りの役員をしている。地元を盛り上げようとがんばっている。
それが、もう僕が知っているだけでも20年もの間、ずーーーっと、
お祭りの役員として、子供たちに太鼓を教え続けている。
もし、このおじさんたちが、あるときにめんどくさくなって、
この役員を降りていたとしたら、僕が帰る場所はなくなっていただろう。
でも、こうして10年ぶりに僕が太鼓の練習にいっても、
顔ぶれは変わらずに、僕を迎えてくれた。
僕が関わっていない10年もの間も、同じように太鼓を
教え続けていたおじさんたちにもう、ものすごく感謝している。
何十年も、ずっと活動を守り続けているおじさんたちを尊敬する。
がん!がん!がん!
ひさびさの更新となってしまった。
がんもの知恵袋。
この週末、お祭りの打ち合わせのために、
地元埼玉県桶川市に帰り、そして、愛車軽トラがんも号の塗装のために、
東京に行き、などなどでバタバタでした。
地元桶川でも、東京でも、僕にとっての先輩方に会ってきました。
桶川では、僕がそれこそ小学生だったころから知っている、おじさんたち。
いまでも地区のお祭りの役員をしている。地元を盛り上げようとがんばっている。
それが、もう僕が知っているだけでも20年もの間、ずーーーっと、
お祭りの役員として、子供たちに太鼓を教え続けている。
もし、このおじさんたちが、あるときにめんどくさくなって、
この役員を降りていたとしたら、僕が帰る場所はなくなっていただろう。
でも、こうして10年ぶりに僕が太鼓の練習にいっても、
顔ぶれは変わらずに、僕を迎えてくれた。
僕が関わっていない10年もの間も、同じように太鼓を
教え続けていたおじさんたちにもう、ものすごく感謝している。
何十年も、ずっと活動を守り続けているおじさんたちを尊敬する。
がん!がん!がん!
2012年7月4日水曜日
地元。
7月4日(水)
”がんものおにぎり屋”を地元のお祭りでやることになった。
地元と言っても、佐久のことではない。
僕の生まれ育った地元、埼玉県桶川市である。
社会人になってから数年間は、たまに実家に帰っても、
すぐに帰ってしまって、地元の人たちとの交流はなきに等しかった。
しかし、僕が生まれ育った桶川では、僕自身大変お世話になっておりまして、
特に、地元の地区のお祭りでは、小学校〜高校生のころまで、毎年参加していたものだ。
今思えば、お世話になっていた人たちに自分の進路の報告もせず、
なんと失礼なことをしていたのかと、恥ずかしく思う。
昨年、ものすごく久しぶりに、お米を持って帰郷した。
時期がお祭りの時期と重なっていたので、不躾なお願いと分かりつつも、
意を決して数年ぶりに電話をして、役員の方にお願いをして、お米の配布を
させていただいた。
数年ぶりにも関わらず、地元のみなさんは、僕のことを覚えてくれていて、
僕のやっていることを応援してくれた。
当初、お米の配布をしてPRすることが目的だったのだけど、
急遽、役員の人のアイデアで、震災義援金として寄付を募り、
そのお金を寄付することにした。
この活動を、地区の広報で紹介してくれて、そのおかげで、
数人の人が、僕のお米を買ってくれるようになった。
そんな地元復帰2年目は、これをやります。
がんものおにぎり屋。
がん!がん!がん!
”がんものおにぎり屋”を地元のお祭りでやることになった。
地元と言っても、佐久のことではない。
僕の生まれ育った地元、埼玉県桶川市である。
社会人になってから数年間は、たまに実家に帰っても、
すぐに帰ってしまって、地元の人たちとの交流はなきに等しかった。
しかし、僕が生まれ育った桶川では、僕自身大変お世話になっておりまして、
特に、地元の地区のお祭りでは、小学校〜高校生のころまで、毎年参加していたものだ。
今思えば、お世話になっていた人たちに自分の進路の報告もせず、
なんと失礼なことをしていたのかと、恥ずかしく思う。
昨年、ものすごく久しぶりに、お米を持って帰郷した。
時期がお祭りの時期と重なっていたので、不躾なお願いと分かりつつも、
意を決して数年ぶりに電話をして、役員の方にお願いをして、お米の配布を
させていただいた。
数年ぶりにも関わらず、地元のみなさんは、僕のことを覚えてくれていて、
僕のやっていることを応援してくれた。
当初、お米の配布をしてPRすることが目的だったのだけど、
急遽、役員の人のアイデアで、震災義援金として寄付を募り、
そのお金を寄付することにした。
この活動を、地区の広報で紹介してくれて、そのおかげで、
数人の人が、僕のお米を買ってくれるようになった。
そんな地元復帰2年目は、これをやります。
がんものおにぎり屋。
配布予定のがんも農場のお米1kg。
おにぎり3種。ゆかり、きなこ、ごま塩です。
がん!がん!がん!
2012年7月3日火曜日
余裕。
7月3日(火)
こうでなければならない!と、思う。
こうでなければならないかもしれない。。。と少し疑問に思う。
いつまでたっても決められない人を、
優柔不断で煮え切らないと人は思う。
最近こう思う。
こうでなければならないと言うことは、あまりない。
仕事のやりかたや、判断の方法、生き方に至るまで、
人それぞれであって、簡単に全ての人にあてはまるモノごと自体が
ないのかもしれない。
こうして、少し余裕をもった捉え方ができれば、人を理解したり、
話し合いをしたり、そういうことがし易くなるかもしれない。
しかし、普段塾で出会う中学生には、なかなか曖昧な言い方ができない。
曖昧な言い方では、教わる人は納得しないだろう。
それは、会社での上司と部下との関係でも言えるかもしれない。
だから、ときとして、こうでなければならない!と言ったり、
言われたりする局面があるときもある。
そういうときは、ひとまずそれに従うのも悪くない。
抗うのもいいかもしれない。
沈思黙考するのもいいかもしれない。
これくらい余裕をもった捉え方ができれば、
できるような生き方ができていれば、ストレスもなく、
怒ることもきっとないだろうになあ。
モノごとはそう簡単ではないのだ。
そういうことを伝えたいのだ。自分にも笑
がん!がん!がん!
こうでなければならない!と、思う。
こうでなければならないかもしれない。。。と少し疑問に思う。
いつまでたっても決められない人を、
優柔不断で煮え切らないと人は思う。
最近こう思う。
こうでなければならないと言うことは、あまりない。
仕事のやりかたや、判断の方法、生き方に至るまで、
人それぞれであって、簡単に全ての人にあてはまるモノごと自体が
ないのかもしれない。
こうして、少し余裕をもった捉え方ができれば、人を理解したり、
話し合いをしたり、そういうことがし易くなるかもしれない。
しかし、普段塾で出会う中学生には、なかなか曖昧な言い方ができない。
曖昧な言い方では、教わる人は納得しないだろう。
それは、会社での上司と部下との関係でも言えるかもしれない。
だから、ときとして、こうでなければならない!と言ったり、
言われたりする局面があるときもある。
そういうときは、ひとまずそれに従うのも悪くない。
抗うのもいいかもしれない。
沈思黙考するのもいいかもしれない。
これくらい余裕をもった捉え方ができれば、
できるような生き方ができていれば、ストレスもなく、
怒ることもきっとないだろうになあ。
モノごとはそう簡単ではないのだ。
そういうことを伝えたいのだ。自分にも笑
がん!がん!がん!
小麦栽培中
7月2日(月)
刈り取った小麦を、乾燥させるためにハサ掛けをするのですが、
小麦を運ぶのが大変と言うわけです。
今週は、小麦刈り取りウィーク。
作業がスムーズに進むことを祈ります。
がん!がん!がん!
これは、伊賀筑後オレゴンという小麦です。
この小麦を製粉すると、中力粉と呼ばれる小麦粉ができます。
この品種は、味はいいとされていますが、栽培しづらく、
いまはあまり生産されていない品種です。
実際に栽培してみて、その理由がわかりました。
背が高いので、倒れてしまうんですね。
非常に刈り取りづらい。
それに、背が高い分、重いんです。
刈り取った小麦を、乾燥させるためにハサ掛けをするのですが、
小麦を運ぶのが大変と言うわけです。
今週は、小麦刈り取りウィーク。
作業がスムーズに進むことを祈ります。
がん!がん!がん!
2012年7月2日月曜日
後半戦が始まる。
7月1日(日)
月の初めに思う。
今年も半分が終わったのだと。
中学生は夏休みが目前だ。
夏期講習が待っている。
常盤館の厨房は、合宿に来る学生達のための準備をしている。
8月末くらいまで、予定がわかっている。
そうすると、気づけばもう9月になり稲刈りが始まる。
稲刈りが終わって新米の出荷が終われば、受験が目前だ。
大晦日、新年を迎えると、次の米づくりの準備が始まる。
そうして毎年が過ぎて行き、日々タンタンと過ぎて行くように見えて、
実はそうではなかったり。
今年も後半戦のはじまりはじまり。
がん!がん!がん!
月の初めに思う。
今年も半分が終わったのだと。
中学生は夏休みが目前だ。
夏期講習が待っている。
常盤館の厨房は、合宿に来る学生達のための準備をしている。
8月末くらいまで、予定がわかっている。
そうすると、気づけばもう9月になり稲刈りが始まる。
稲刈りが終わって新米の出荷が終われば、受験が目前だ。
大晦日、新年を迎えると、次の米づくりの準備が始まる。
そうして毎年が過ぎて行き、日々タンタンと過ぎて行くように見えて、
実はそうではなかったり。
今年も後半戦のはじまりはじまり。
がん!がん!がん!
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