2012年9月13日木曜日

コラボスクール。

9月13日(木)

東北大震災から1年半。

被災地にはこんな施設が出来ていた。

コラボスクール

寄付金によってNPOカタリバが作った、塾である。

開校当初は無料で被災地の子たちが授業を受けることができたようだけども、
いまは有料になっているようだ。(2校のうち1校は有料で、1校はいまも無料。)

教えているスタッフは、現地で被災した元先生だったり、元塾講師だったり。
彼らに賃金を支払い、施設を運営するために、当初は寄付金でまかなっていたそうだ。

このコラボスクールには、ただの塾にはない面白い講座があったりする。

ブログで紹介されているのだけども、この日はバンク・オブ・アメリカの社員と、
英語で会話する授業があった。


このコラボスクールで、ボランティアスタッフを募集している。

もし、チャンスがあったら行ってみたい。
前々から被災地に行って現場を見てみたいという思いもあったし、
コラボスクールの試みにも興味がある。

検討してみよう。

がん!がん!がん!

2012年9月12日水曜日

友、遠方より来る。

9月12日(水)

8年ぶりに再会する中学校の同級生が佐久に遊びに来てくれた。

中学生のときは、お互いにまだ中学生だし、人生経験もないので、
会話もそんなに深い話しはできなかった。

久々に再会して、中学校を卒業して以来の、お互いの人生13年間のことを
話してみるのはとてもおもしろい。

あのとき、誰のことを好きだったのか、とか、密かに先生から怒られていたこととか、
同級生たちがその後、どんな人生を歩んでいるのかを情報交換してみたり。

ただ、性格ってほんとうに変わらないなあと思う。
社会経験を積んで、求められるルールやマナーに従うことはできても、
心の持ち様は変わらない。特に、友人と話しているときはなおさらだ。

そんな中学校のころの自分を思い返して、かなり渋い気持ちになったり、
まだまだだなあと思ったり、アタマが忙しい2日間でした。

まだまだや。

がん!がん!がん!

2012年9月9日日曜日

ハーフマラソン、失速無念。

9月9日(日)

きょうは、塾長の近藤先生と茅野市まで、
マラソン大会に行ってきました。



いや〜。気持ちよかった。
走り終えたあとは壮快です。

ただ、目標タイムには届かなかった、、、
昨年のベストタイム(1h41m55s)を越える走りを予定していましたが、
序盤からの上りに足がついていかず、、だいぶ失速。。

後半の下りで少し盛り返しましたが、盛り返しきれず、足も痛くなって来て、
そのままゴーーール。1h50m48sという記録でした。

そのあとは、近藤先生と温泉に行ったり、ご飯食べたりと楽しく過ごしたわけですが、
このままではいかん。

早速次回の大会をエントリーしました。

10月27日、28日軽井沢マラソンフェスティバル。
ハーフマラソンを2日連続で走るというこのレースで、自己記録更新を狙います。



11月には富士山マラソンでフルマラソンを走る予定。
じょじょに足を完成させていくぞー!

ちなみに、きょうのマラソンの模様はこちらでも投稿中。

がん!がん!がん!

2012年9月8日土曜日

ボクシング。

9月8日(土)

きょうはボクシングの練習の日でした。

毎週の練習ですが、参加するヒトはいつもいろいろだったりする。
固定のメンバーはいつつも、新しく入って来たヒトや、久々に参加するヒト、
また、昔通っていたヒトがひょっこり帰って来て顔を出したりすることもある。

きょうは、そんな先輩にあたるBUNGYMのOBのヒトがジムに来ていた。

彼は、いま大学生だが、高校のころアマチュアボクシングの大会で、
国体に出たほどの実力者である。

そこで、きょうはスパーリングの相手をしていただいた。
やっぱり動きが全然違って、かなりパンチをくらってしまった。
しかし、彼の動き方に学ぶことは多く楽しい練習となった。

いつも同じメンバーでやっていると、気づけないことがけっこうあるもんだなと
改めて思ったのでした。なので、また東京に行くときは、他ジムに遊びに
行くとしよう。

がん!がん!がん!

2012年9月5日水曜日

進路指導。

9月5日(水)

勉強を教えるということを仕事にしていながら、
実際に学生と話していると、勉強を教える以前に、
勉強に向かわせる必要のある学生がけっこう多い。

そういう子に対して、どうやったら勉強をやってもらうことができるのか。
ほんとうに解けない難題である。

勉強はやる気になっているからできるのか、勉強ができるからやる気になるのか。
勉強が必要だから勉強をやっているのか、やっているうちに必要だと感じたのか。

にわとりが先か、タマゴが先か、みたいな話しだ。

僕の場合、個別指導が多いのでよくよく話しを聞いてあげるというのが、
一つの解決策なのだけども、聞いたからと言っていい方向にいくときもあれば、
逆に学生が甘えてしまって、結局勉強をしないときもある。

中1くらいならじっと待つこともできるが、中2になると残された時間は少ない。
中3の場合は、もうとにかくやってもらうしかない。という状況になってしまう。

そういうケーススタディができる本てないものだろうか。。。。

がん!がん!がん!

2012年9月3日月曜日

小学生に脱帽。

9月3日(月)

僕が勉強を教えている子の中には、
小学生もいるんですが、きょうは驚きのことがありました。

その女の子は、小学5年生にしてとても大人びている部分がある。

雑談をしていると、話す言葉をすごく丁寧に考えながら話している。
どうしてそんな優れた話し方ができるのか、ワケを聞いてみたのだ。

その子は、習い事をたくさんしていて、バレエを特に力を入れて取り組んでいる。
そのバレエで、先生からいろいろなことを注意されたり、教わって、
その後に自分がうまくできるようになることが、とても好きなんだと言う。

きっとバレエを通じて、ヒトの話しをよく聞く癖がついているのだと思う。
さらに、バレエの先生に、自分の状況や考えていることを伝えるために、
どうしたら伝わるのかを考えていることがあると言っていた。

ああ、小学生でもこんなに相手のことを考えることができるんだなあと
ものすごく衝撃を受けてしまった。

そもそも、女の子との話しのなかで、クラスにいる変わった男の子の話しが出て来たのが
雑談の始まりだった。

その男の子のことを、非常に細かく描写するので、
観察力がすごいなあと思ったのだけども、もっとすごいのは、
その男の子が、聞いているとけっこう魅力的に聞こえてくることだった。

変わり者の男の子は、クラスのみんなから、からかわれたりするような、
ちょっとおかしな子であるのだけども、女の子の話しを聞いていたら、
なるほど、とても魅力的な男子だ。

いやあ、小学生すごい!
あっぱれじゃ。

図形がとっても苦手なその女の子だけども、
こんな才能も持ち合わせているとはなあ。

がん!がん!がん!

2012年9月1日土曜日

手八丁口八丁。

9月1日(土)

数日ぶりの更新になってしまいました。

ちとブログというのは、なかなか元気がないときは、
更新もできないようで、なんとなく気が進まなかったんですね。

それに、埼玉の実家に行ったり、東京に行ったりしていたので、
ちょっと時間がなかったんです。

東京に行って友だちとおしゃべりをしていると、そのおしゃべりの
スピードが速いことにびっくりします。
いや、たぶん僕が遅くなっているだけだと思うんだけども。

でも、自分のことを相手に伝えると言うことに関して、
比較すると貪欲なのかもしれない、東京は。
などと考えていた。

けど、実際相手に伝えたいことがあるとき、早くいっぱいしゃべることが、
有効かどうかは別問題だったりすると思う。
伝える力は、そう簡単ではない。

とにかく、いっぱいしゃべりたいヒトが東京にはいるんだ。
小さい頃よく言われたよ。しゃべってないで手を動かせって。
だから長野来たんだよね。

がん!がん!がん!