2012年9月23日日曜日

贖罪。

9月23日(日)

2-3ヶ月前に、ラジオのある番組で紹介されていたドラマ。



”贖罪”

最近、とんと映画やドラマを見ていなかったのだけども、
このドラマはそのとき見たいと思っていた。
でも、wowowのみの放映で当時は見れなかった。

きょう、偶然にも久々にツタヤをふらっとしていたら、
DVD化されていたのを発見!

思わず借りてしまった。

DVDは、前編、中編、後編と3枚に別れていて、前編のみしか
借りることができなかった。

早速帰宅して、前編を見たけどもこの冷たーい雰囲気が何とも言えず怖い。
きょんきょん演じる母親役が怖い。

小学生時代に起きた殺人事件。
友だちを殺されてしまい、事件現場に居合わせた4人の小学生が、
15年後にどんな生活を送っているか。
一人ずつのエピソードを1話ごとにそれぞれの視点で描いている。

きょんきょんは、被害者の母親役で、いまだ逮捕されない加害者のせいで、
居合わせた4人の友だちに対して、憎しみのような感情を持っている。

まだ前編だけしか見ていないけども、先が相当気になる。

さすが黒澤清監督。

がん!がん!がん!

無理難題。

9月22日(土)

やる気ないもんには、よう言わんし。

そう辰吉は言った。

僕もそう言いたいけども、よう言わんとそれまでなんで、
勉強しましょうよ!と中学生には言うのだった。

きっかけを与え続けることが大切かもしれない。

そのとき変わらないことが、必ずしも悪いことではないと最近思う。

近くにいるヒトは、彼らが自分で考えられるきっかけを
与えられればいいのかもしれない。

とにかく、どう転ぶのかわからないほど若い彼ら全員に
有効なアドバイスというものは、存在せず、それは個々にあるべきもの
なのかもしれない。だとすれば、こりゃ手間かかるわ!

けども、そもそもヒトに何かを教えるということは、
けっこうだいそれた所業というか、かなり高度な仕事だとも言える。
だからこそ、求められる責任も大きいし得られるものも大きい。

今更ながらことの重大さに改めて気づく。

けども、少しずつ勉強すればきっと解決できるのだ。
問題というのはそういうものだとおもう。

がん!がん!がん!

2012年9月20日木曜日

続・狩猟免許

9月20日(木)

さて、どきどきしながら銃砲店に向かい、
猟銃の取得が可能か聞きに言ってみた。

すると、どうやら警察に聞いてみないとなんとも、、ということ。

早速警察に電話して問い合わせてみる。

免許の発行日が昨年の9月22日なんですけど、間に合うのかどうか、、、

正解は、、、

間に合いませんでしたーーーー!

免許の発行日から1年間の間に、銃の所持の申請をしてから許可が下りなくては
いけないとのことでした。申請は間に合っても、許可はすぐには出ないので、
これは間に合わない、、、、

ああ、3万円が飛んだ、、

がん!がん!がん!

2012年9月19日水曜日

狩猟免許

9月19日(水)

昨年秋に取得した猟銃の免許が切れかかっていることに、
今更気づいた!

やばい。1年以内に銃を購入しないと免許の有効期限が切れてしまう。
これ、間に合うのかなあ。。。。

さっそく調べてみよう。。。

昨年、銃の取得免許の他に狩猟免許など、もろもろ数万円かけて
取得した免許を無駄にするわけにはいかない!!

がん!がん!がん!

2012年9月18日火曜日

教育について。

9月17日(月)

教育の必要性について、すごく考える。

勉強せずとも、現場で身に付くものもある。

ただ、知らないことを知っておくというのは大切で、
それは教育によって育つ意識だとも思う。

学問とは、現場とはかけ離れていて、とっても抽象的な世界である。
まさに机上の空論をまじめにやってるのが学問だと思う。

だけども、現場にいるだけでは、知り得ないことがたくさんある。
様々な見地を得るには、現場だと身が持たない。
だから、学問が存在しているのだと思う。知らない世界を知ることによって、
他人への謙虚さや、許容が生まれるのだとも思う。

そう言う意味では、教育って必要不可欠。

それでも、知ってか知らずか、勉強からどんどん離れたがる
中学生がいるわけで。そういう彼らには、もともと選ぶ余地がなかったのだろうか。
若くして、勉強を放棄すること。もったいないなあ、

がん!がん!がん!

2012年9月16日日曜日

新チャンピオン宮尾選手。

9月16日(日)

本日開催されました、ボクシングのWBA女子ライトミニマム級世界タイトルマッチ。

宮尾綾香選手がなんと新チャンピオンとなりました!!

宮尾選手は、長野県出身。
明和心塊という佐久にあったジムの選手だったのです。
(いまは大橋ジム所属です)

いや〜。全然関係ないっちゃないですが、長野県から、
しかも佐久のジムにいた選手が世界チャンピオンなんて
すごいですね。

なにしろ最近は、女子スポーツがアツいようです。
なでしこジャパンも活躍していますが、
U-20の女子サッカー(ヤングなでしこ笑)も密かに注目しています。

僕の所属しているジムにも女性の選手がいて、
来月大会に出場する予定です。

いやあ気合い入ってるなあ。

がん!がん!がん!

2012年9月14日金曜日

時代はまわる。

9月14日(金)

先日中学校の同級生が佐久に遊びに来て、
当然同級生たちの近況などの話しになった。

地元で不良だった子たちは、いまどうしているのか。
若くして子供を持つ同級生もいたらしい。

僕自身、中学時代を振り返ると、とっても不自由だったと思う。
あまりに周りが見えておらず、やっていることがちぐはぐだった。
とにかく勉強を極めようと一生懸命だった。

けど高校に入って、音楽が好きになって、今度は勉強を否定した。
学問ではなく、音楽に生きるヒトに憧れをもった。

そしていま、音楽に生きる自分はいなくなり、農業を仕事としている。

そのときそのときで、これこそ真理だ!!と、信じているけども、
より世の中が見えて来たときに、自分を否定することになっている。

新たに出会ったヒトや、世界によって、僕自身が考え方を変えてきたこと。

このことを僕は、よかったと思っている。

だから、今をもっても数年後に考え方は変わるかもしれないし、
そうありたい。そうあるために、日々勉強したり、新たな世界を見ていたいと
思っている。

話しは戻って、地元の不良だった子のことを、昔は否定していた。
今は自分の不自由だった中学時代に比べれば、彼らはいくらか反骨精神を持っていて、
自由だったのではないかと思う。そして、若くして子供を授かって、育てている
ことに対しても尊敬してしまう。自分のことで精一杯の自分と比べたら
なんと大人なことか。

人生を積み重ねることによって、共感出来る幅が広がることは、本当におもしろい。
醍醐味だとも思う。

だから、地元で不良をしている真っ最中の中学生に対して、
今までは、勉強しろとか言っていたけども、今後は、気をつけて!くらいの
お声がけになるかもしれない。

がん!がん!がん!