2012年8月3日金曜日

スーパーまるおかのこと。

8月3日(金)

安全で安心な食材。

これに加えておいしいという食材を探しているなら、
スーパーまるおかに行ってみて欲しい。

品数はかなり多い。
セレクションも独自のアイテムを揃えていて、
他のスーパーでよく見かける商品はほとんどない。

カップラーメン一つとっても、エースコックとか、
カップヌードルは置いていない。
無添加のカップラーメンがちゃんと置いてある。

僕たちの栽培しているお米は、このまるおかでも
販売されている。そのことを誇りに思います。

きょう、まるおかに行ったらこんな貼り紙があった。

『コカコーラ、ポカリスエット、ほんだし、味の素の
取り扱いを中止しました。』

恐らく、まるおかが、体に悪いと判断した結果、
取り扱いを中止したのだろう。

考えてみれば、ポカリがなくても消費者はポカリに代わるものを、
購入したい。だから、独自に代わりになるアイテムをまるおかは探す必要がある。
そんな地道な努力の結果が、いまのお店に置いてある魅力的な商品の
セレクションにつながっているのだと思う。

群馬県高崎市の住宅街に突如としてある、その類を見ないセレクトスーパー。
まるおか。ぜひ行ってみて欲しい。
僕も、年に2回、販売スタッフとして行くときはいつも買物を
楽しみにしているんです。

スーパーまるおか
住所:〒370-3105 群馬県高崎市箕郷町西明屋90−1
電話番号:027-371-2536

あいつを呼ぼうよ

8月2日(木)

なんとなくですが、ここ数日は、
夜から朝にかけてとっても涼しい気候になってますね。

先週末からバタバタとしていて、体に疲れがたまっていましたが、
気持ちいい夜にちゃんと睡眠がとれて、すっかり回復しました。

糸井重里氏が、ある本で書いていたのですが、
『あいつを呼ぼうよ!』と人から言われる。
そんな人に、自分の子供にはなってもらいたいと。

自分がそこにいなくても、相手に自分の存在を思い出してもらえるような、
そんな人。理想的だなあと思う。

日常的によくいるのはさ、いない人はよく陰口言われてることがある。
そんな陰口を言うのもやだけども、言われるような存在には
なりたくないよね。

あいつを呼ぼうよ!て思ってくれる人を増やそう計画。

がん!がん!がん!

2012年8月1日水曜日

担ぎ屋。

8月1日(水)

かける言葉に困ること、あるよな〜。

どう伝えたらいいのか困ること、あるよな〜。

ヒトにどう伝えるのか考えること。
とっても難しい、と思う。

ところで、御神輿を担ぐために全国各地を巡っているヒトが
いるって知ってましたか?

今回の帰省した際に参加したお祭りに、担ぎ屋がいたんですね。

最近は、マラソン大会に参加するために全国に行くというヒトが
けっこう周りにもいるけども、どっちかというと、僕も夏は、
御神輿担ぎに全国巡りたいタイプです。

あ、ぜんぜん関係なくなっちゃった。

がん!がん!がん!

2012年7月31日火曜日

帰省。

7月31日(火)

先週末は、お祭りが開催されていたので、
地元埼玉県桶川市に帰っていた。

いままで、地元という感覚はなかったのだけども、
こうして長野に移住して、誰も知り合いのいない土地で
暮らし始めると、いかに桶川が地元だったのかを
知ることができる。

桶川に着いて、家に帰ると、町並みがやっぱり、
すごく見覚えのある風景で、場所ごとに思い出があったりする。

歩いていても、顔を知っているヒトがかなり多いし、
お祭りなんかに行くと、もう知り合いばかりである。

こういう場所に住んでいると、ときにしがらみがあって、
めんどくさいこともあるけども、やっぱりあって当然、
あると助かる、あるといいのだ。

僕にとっての故郷は桶川であることに変わりはない。
そういうことを改めて思う。

地元に帰ると、地域の子供もいっぱいいる。
当時、小学生、中学生、高校生だった子もいまは
中学生、高校生、大学生、社会人へと大きくなっている。
当時50代だったおじさんは、定年後の生活を謳歌していたり。

老若男女と気兼ねなくおしゃべりのできる地元なのです。

いつかまた帰ろう。

がん!がん!がん!

2012年7月26日木曜日

壁を破る力。

7月26日(木)

壁を壊すことができるヒトっていいなと思う。

どんなに大人になっても、人見知りだったり、
自分からヒトに声をかけるのが苦手だったり、
そういうことってある。

けども、日頃中学生を見ていると、中学生にして、
自分から壁を破って、知らないヒトとも話しをすることができる子もいる。
そういう子は、勉強ができるとか、できないとか、そういうこととは違う、
魅力を持っていると思う。

コミュニケーションをとる能力があるのだと思う。

そういう中学生たちのやり取りを見ていると、すごく刺激になったりもする。

中学生は、まだ無作為抽出である笑

たまたま、住む地域が同じで同年代というだけのつながり。
まだこれから、どういう人生を歩むのか真っ白な人たちである。

高校になると、受験がある。
ある程度の選択の後に高校に行くので、ある程度同種類のヒトが集まる。

中学は違う。まるきり種々雑多な人種が揃ったこのコミュニティ。

ここで起こるいろいろな出来事を興味深く見ています。

がん!がん!がん!

2012年7月25日水曜日

学校の行事は登山。

7月25日(水)

僕の住んでいる長野県の中学生は、
なにやら登山を必ず学校の行事としてやるらしい。

長野県ならではだと思うけども、その登山の予定を聞いたら、
なかなかハードでびっくりだ。

ある中学校は、朝の5時前に佐久を出発し、
八ヶ岳の硫黄岳を目指す。

どのルートを通るのかよくわからないけども、
14時に山頂到着予定。

オーレン小屋に一泊して、翌朝早朝に、
根石岳からのご来光を見る。

そして、下山するということだ。

ああ、僕が中学生だったらぜひとも参加したいものだけども、
最近の中学生事情だと、体力がないとかで、不明な理由で
休むヒトもいるとか。。。

なんとも残念だけども、幸いにも僕の教えている子たちは
全員参加するようなので、登った感想を聞いてみたい。

ご来光、6年前くらいに富士山に行って以来見ていないので、
この夏は計画してみようかな〜。

がん!がん!がん!

2012年7月23日月曜日

地団駄踏む。踏まない。

7月23日(月)

地団駄を踏む子がいる。

自分で解いていた問題が間違っていると地団駄を踏む。

僕も中学のころそうだった。
問題を間違えると、イライラしてもう本当にムカついてしまっていた。

でも、あるときから、冷静になるように意識するようになった。
イライラして、問題に向かっていない時間がもったいないと、
自分で気づいたのか、先生に指摘されたのか、覚えてはいないけど、
とにかく、意識的にイライラを抑えて、冷静に対処するようになった。
(と思う。)

よく考えたら、最近でもよくあることだと思う。

仕事上でトラブルになることは、頻繁にはないけども、たまにはある。

そういうときに、慌ててはいけないと自分で思うように癖がついている。

もし、急いで対処しなくてはいけないときでも、もう、一番落ち着いて、
むしろゆっくりやるようにしたりしている。

以前、板前のときよくやっていたのは、ミスをしたあとに、
そのミスによる心理的なプレッシャーから、さらにミスを連発すること。
本当によくあって、ミスがミスを誘発する経験を嫌と言うほどした。

だから、その経験もあって、どんどんミスをしたあとには、
落ち着いて、ゆっくりが定番となっている。

でも、きょう厨房で火が上がったときはダッシュしたけどね!
(火事ではなく、掃除してただけだったのですけど)

がん!がん!がん!